BMI25以上の人で、肥満のために膝痛や腰痛の症状がある人は、まず5kgの減量をおすすめします。
体重を5kg減量するだけも膝痛などは、約30%から60%ほどの症状は軽くなるようです。
ただし、膝の骨そのものが変形してしまって、膝痛を起こしている場合は、減量したとしても膝痛などが軽減されないかもしれません。
この場合の治療法としては、手術を行うこともありますが、症状を悪化させないためにも減量もすることが大切です。
まずは、食事改善をして、「野菜を多く食べる」「甘いものは控える」「油の摂取を減らす」など改善するだけでも減量出来ると思います。
その後、軽い運動を行うようにします。
おすすめの運動は「水中運動」や「自転車こぎ」などです。
自転車こぎは、床に固定されているようなものがより安全にできおすすめです。
ただし、運動をするにあたって、膝痛や腰痛などがある場合は、医師の指示を事前に受けてから行うことが大切です。